キリキリマイマイズ

あなたの街のロッケンおにいさんたち。 愛すべき「キリキリマイマイズ」のブログ。
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戦い(コウイチ)
そう、大事なのは逃げ出さないこと。
諦めたらそこで試合終了。
やり遂げた後には一際の達成感が・・・

無かったけどね、1kgカレーには。
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僕とロック2(ダイサク)
僕とロック2
キリキリマイマイズ ダイサク

音楽の授業は嫌いだった。
音符が読めない、ピアニカ弾けない、リコーダー吹けない。
周りよりも声変わりの時期が早かったので歌もうまく唄えない、といった苦い思い出しかない。

嫌いというわけでもなく、好きでもなく。
音楽は「授業で教えられるもの」でしかなかった。

中学3年生の文化祭で、周りの友人グループがバンド演奏をすることになった。
友人たちは僕とは違って、布袋やBOOWYに熱狂する健全なロック少年たちだった。


今思えば、なぜそんな友人グループの中に僕が入ってたのだろうか。
ともかくそんな彼らの練習を見に行ったりしているうち、楽しそうに練習する彼らに混ざっているうちに、音楽を楽しめるようになっていった。
文化祭のステージ上で観客の視線を受ける彼らを見て、音楽はかっこいい!と思えた。



その中でもドラムを叩くM君の姿は同い年ながら憧れてしまった。
ギター、ベースやピアノなどと違い、ドラムやってる、やれるヤツなんて同級生にはいなかった。
そんな中、彼はこのステージをやることが決まってから、その他のメンバーにドラムの練習を始めさせられ、2週間ほどでステージに上がったのである。
男気のあふれるやつだった。
あれを見たから、バンドはかっこいい、特に「ドラムはかっこいい」という観念が自分の中に出来てしまったのだろう。
彼らのバンド名は覚えていないが、間違いなく僕のバンド活動への入り口はあいつらだった。


写真はいうまでもなくWWEのスーパースター ザ・ロック
闘争民族として名高いサモア人の血を引く彼は、「パワーはあるが動きが遅い。要するに悪く言えばデブ。」という一般人のサモア人へ対する固定観念を覆し、引き締まった肉体と、観客を熱狂させる圧倒的なパフォーマンスによりWWEの頂点を極めた。

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